WSAへの賛同メッセージ

ウェルカムさっぽろアクションへの賛同者のお名前(法人名)とメッセージを載せています。

掲載を同意いただいた,あるいはメッセージを受領した順に記載させていただいております。

KO(SLANG)

何度でも言う、人種差別なんか今すぐやめられる。

 

香山リカ

札幌は、私が生まれたところ、研修医としての第一歩をスタートしたところ。

離れようとする私をやさしく送り出し、またあたたかく迎えてくれた寛大な札幌が、私は大好きです。そして、札幌は誰に対してもやさしく、あたたかく、寛大な町であってほしいと願っています。

札幌にようこそ。札幌は誰のことも差別しない。どんな人のことも受け入れます。

この町を愛し、人権を大切にしてくれる人であるならば。 

 

大嶋薫(民主党 札幌市議会議員)

札幌は、すべての人がお互いに、認め合い尊重し合う街でありたいと思います。

 

徳永エリ(民主党 参議院議員)

特定の国籍や民族の人達の尊厳を傷付け、攻撃的な差別意識を剥き出しにするヘイトスピーチは絶対になくさなければなりません。差別のない社会こそが 、争いのない、平和な世界を実現させるのです。

 

株式会社Aslan(スイーツバーMelty)

ヘイトスピーチ問題は、日本人がどうありたいかという問題だと感じています。どんな人種でもどんな民族でも大切なお客様ですから、商売の邪魔をしないで欲しい!という気持ちもあります。今後も、私達の住むまちの問題として取り組みたいと思っています。

 

宮川潤(日本共産党 北海道議会議員)

ヘイトスピーチに抗して献身的に活動される皆様に心から連帯のメッセージを送ります。日本共産党はいかなる差別にも反対し,すべての人が安心して住み続けられる日本と北海道をめざします。日本共産党は今後も差別に反対する全ての人と連帯して,ヘイトスピーチ根絶をめざして全力を尽くします。

 

UNITE & FIGHT Hokkaido(ユニキタ)

様々な国・地域の言葉とカラフルなダウンジャケットで、街全体が賑やかになる雪まつりの季節。

にこにこしながら冬の札幌を楽しむ海外からのお客さんを、行政も、企業も、もちろん市民も、札幌はずっと街をあげて歓迎してきました。

生まれた場所や民族など、本人の意思で選択することのできない属性に対する攻撃は、人間の行いの中で最も卑劣で恥ずべきものです。

差別を許さない、放置しない街をつくるのは、市民一人一人です。ユニキタは「ウェルカムさっぽろアクション」に賛同します。大切なお客さんの顔を曇らせるヘイトスピーチを、私たちは許しません。

 

日本労働組合総連合会北海道連合会(連合北海道) 

 

北海道労働組合総連合(道労連)

 

成田祐樹(民主党 札幌市議会議員)

人種や国籍、思想など、様々な事柄によって差別・誹謗・中傷をする事は国際社会の中においても認められない行為です。憎悪を生み出すヘイトスピーチは一刻も早く止め、世界から認められる札幌にしていきましょう。

 

篠田江里子(民主党 札幌市議会議員)

特定の人種や民族、宗教などの少数者に対して、暴力や差別をあおったり、おとしめたりするヘイトスピーチは“差別のない街 札幌”にはあってはならない行為です。

誰もが安全に安心して暮らし、訪れることの出来る街 札幌を守るために、力を尽くしてまいりましょう。

 

畠山和也(日本共産党 衆議院議員)

ヘイトデモは、国連の人種差別撤廃条約違反に該当するとの判決が最高裁で確定されました。

ヘイトスピーチについても、法務省から勧告が出されています。

憎しみよりも、友好を。

差別のない札幌をつくることに、私も心から賛同します。

 

北海道高等学校教職員組合連合会(高教組)

「すべて国民は、個人として尊重される」。これが人としての立ち位置です。思想や文化、意見の違う人とは、その違いを認めて、それを乗り越える努力をすること、これを私たちは先の大戦で学びました。排除、排他は優生思想につながることを忘れてはなりません。人を暖かく迎え入れるマチ、サッポロを皆さんの少々の努力でつくりましょう。

 

北海道勤医協労働組合 

 

安田浩一(ジャーナリスト)

暦が寒明けを示すころ、北の街は輝きます。

凛とした空気、白く染まる街路──札幌は優しく、生き生きと、華やかに、真冬の風景をつくりあげます。

今年も雪まつりの季節がやってきました。北海道の人たちが大事に育ててきた雪の文化に触れるため、多くの人が札幌を訪ねます。そして札幌の街は、いつもと同じように人々を暖かく受け入れ、包み込み、ほかではけっして得ることのできない冬の記憶を刻み込んでくれるはずです。

しかし残念なことに、澄んだ風景に汚泥を投げ込もうとする者たちがいます。人種差別と排外主義を唱えて、街に分断を持ち込もうとする動きがあります。

地域が育ててきた冬の祭典を、差別と偏見の言葉で汚してはなりません。遠くから訪ねてきた人たちに、雪まつりを楽しみにしている人たちに、醜悪な光景を見せてはなりません。

いま、差別扇動に抗議し、差別のない街づくりを目指している私の仲間たちが、地域を守るために、雪まつりを守るために活動しています。誰もが楽しめる雪まつりを。差別のない札幌を──それが私たちの願いです。

札幌は、強い決意をもってヘイトスピーチを跳ね返す。私はそう信じています。

地域の良心を信じています。

 

C.R.A.C.

¡NO PASARAN!

 

畑瀬幸二(民主党 札幌市議会議員)

他国の人々を誹謗中傷する憎悪表現や差別表現をはじめ,人権侵害を認めないまちづくりが大切です。

 

吉野 寿 eastern youth / outside yoshno

札幌という街は元々故郷を離れてあの街この街から様々な事情を背負った人々が集い出来がった土地じゃないか。

人種、国籍、境遇、あらゆる差別で憂さ晴らしをするような奴等が歩いて良い道は札幌の街のどこにもない。

否、日本中のどんな街にもない。

否!世界中のどんな街にもねえんだよ!

 

西谷 修(立憲デモクラシーの会)

 過去の札幌でのヘイト・デモの映像を見ました。びっくりです!

こんなヘイト・デモが堂々と行われ、放置されているといる社会はすでに異常です。

法規制もないなか、この異様な汚染から札幌の街とまつりを守ろうとする人びとのアクションに敬意を表します。

 

藤川まさし(民主党  北海道議会議員)

 

丹菊逸治(北海道大学アイヌ先住民研究センター准教授)

アジアをはじめ世界中からたくさんの人々が訪れる札幌雪まつり。大雪像、美味しい食べ物、買い物、楽しみはいろいろ。

でも一番大切なのは「心」です。

差別のない札幌をめざす運動に賛同します。そして、差別的な言葉の暴力から札幌を守るため、ヘイトスピーチ防止条例の整備を求めます。

 

OKI (ミュージシャン)

 

影浦峡(大学教授)

賛同します。

札幌に生まれて1982年まで18年間を札幌で過ごしました。

今も好きな街の一つです。

 

上田文雄(元札幌市長・弁護士)

 

道下大樹(民主党 北海道議会議員)

北海道は昔、先住民族アイヌの方々が暮らし、そこに本州各地からたくさんの人々が開拓に入ってきました。

アイヌ民族に対する偏見や差別、権利侵害があり、まだそれは完全には解消されていませんが、今日ではアイヌの伝統や文化などの理解が進み、差別意識が生まれない環境になりつつあります。

ヘイトスピーチのような他者を攻撃・排除し自己優位性を誇示しようとする行為や考えは、日本国内はもとより国際社会でも通用しません。

名実ともに国際創造都市「さっぽろ」となるよう、ウェルカムさっぽろアクションの活動に賛同いたします。

 

平岡大介(日本共産党 札幌市議会議員)

賛同します。

雪の白さのような、どんな色も受け入れられる心を、すべての人に。

 

太田秀子(日本共産党 札幌市議会議員)

ヘイトスピーチを見聞きしたほとんどの人が、嫌だなぁと感じていたはず。

そのバラバラだった気持ちを繋いでくれた「ウェルカムさっぽろアクション」ありがとうございます!

この輪を大きくして、ヘイトスピーチのない社会をつくりましょう。

 

ふじわら広昭(民主党 札幌市議会議員)

差別のない街、札幌でお会いできる日を楽しみにしています。

 

紙智子(日本共産党 参議院議員)

ヘイトスピーチに反対し、札幌を差別のない安心できる街にしようと声を上げる活動に取り組んでおられるみなさんに敬意を表します。

人間としての尊厳を深く傷つけ、民族差別をあおるヘイトスピーチは犯罪であり、健全な市民社会とは両立しません。一刻も早く根絶しなければなりません。私も、そのためにみなさんとご一緒に全力を尽くします。

 

 

C.R.A.C.NORTH